2020年11月13日金曜日

急速解凍プレートを入手しました。

TLRにTLM220のフロントフォークを取り付けると、フロントが沈んだ時にフロントフェンダーとステムが当たるんですよね。




スポンジテープのキズが当たった所です。
で、オイル量を増やしたりカラーを入れたりするんですが、それでも当たったりしますので、結局フロントフォークを突き出して取り付ける事になります。






私の場合油面75㎜、スペーサーを入れた状態で5㎜突き出してます。
これで、キャップの厚み3㎜と突き出し量5㎜でフロントが8㎜高くなっている訳です。
アカン!
これはアカンで~!
リアを2㎝低くしたんだからフロントも下げたい!
がしかし、下げると当たるよね。
ならば!フロントフェンダーを取ってしまおう!エイエイオー!
と言う訳にも行きませんので、丸く盛り上がってるスタビライザーを真っ平にしてしまおう!エイエイオー!
と言う事です。




そんな事で、強度的に安心なジュラルミン板を探していたんですよね~
したら、適当な物が出品されてなくて、目に止まったのが【ジュラルミン製、急速解凍プレート】だったんです。




A2017ジュラルミン製アルミプレート t4×150×220(全てmm表記です)

バッチリですな。
そんな事でさっそく制作にかかりたいのですが、糸鋸の糸が無いのですよ。
2日程前に近くのホームセンターに走ったのですが置いて無くて、これまたネットで発注したのでした。
ネットでも取り寄せになるとの事で、まだ発送連絡がありません。
製作にかかるのは来週かぁ?
へばっ!


2020年11月12日木曜日

スーパーカブ110プロ純正リアサスペンションに交換しました。

スーパーカブ110プロ用純正リアサスペンションが届きました。




中古品としてはまあまあの程度か?
と思わせておいて・・・




てっ!
ロッドが錆びてる!
何故にこんなところが?




オイルシールに悪さをしそうなので、ダイヤモンドヤスリで落としておきました。




と、下のカラーは10㎜のようですが片側が有りません。
まぁ、これは折り込み済みですので、TLR用12㎜のカラーを探します。




が、手持ちの12㎜は1個だけ・・・




ので、一昨日届いたRFYのサスから拝借する事にしました。




がしかし、微妙に外径が小さいようでゴソゴソ。
ま、そんな些細な事はどうでも良いよねと取り付けます。




ちょっと比較。






でけた。
跨った感じは変化を感じませんでした。
もっとこう、劇的に低くなったな~!と感じたかったんですがね~
がまぁ、ちょっと乗ってみます。
それ!




以前来た時から気になってた倒木です。
潜れる事は潜れるのですが、そこはそれ切ります。
あ、それ!




良し!




たかが2㎝されど2㎝、楽です。
跨ぎやすく、乗り降りしやすくなりました。
これ以上短いサスにするのは無理がありそうですので、あとはシートかな・・・


2020年11月11日水曜日

金に糸目を付けまくったリアショックが届きました。

11月3日に購入したリアショックが届きました。




到着予定は11月18日から12月4日の間だったんですが、思いのほか早かったですね~




ショックアブソーバー

・N.O.K.によるオイルシール(日本の高水準)

・衝撃の目は2,000kgf以上の引張強度を持っています。

・長い耐久性(100万ストローク以上)のために設計されたダンパーとスプリング

・ポイントのパフォーマンスと価格

だそうです。
どれどれ・・・




おお・・・




おおお・・・




お~ 
性能は分かりませんが外観はなかなかの製品でした。

早速付け替えて試したいのですが・・・




見落としてた説明文通り、やっぱり320㎜だったのね~(泣)
がしかし、私が勝手に350㎜と決めているだけで、結局のところタイヤとフェンダーが当たらなければ良いだけですので、何れテストする事にしましょう。
当たるようで有れば、延長アダプターと言う手もありますからね。