2013年7月2日火曜日

TLR200 バネ 再度訂正(スロットルバルブスプリング交換)

TLM50/NSR50用だ!いや違う!車種不明だ!と、ひとりで大騒ぎしていたスロットルバルブスプリングですが、正解はNSR50/80用(18Φキャブ)だったようです。




下の2本がNSR50/80用で巻き数は同じ10巻き?
真ん中のバネが短いのは、少しヘタっているのかも知れません。




画像は ボルゴ@のぺいじ さんからお借りしてきました。

これはNS50Fのキャブのようですが、NSR50/80と同じものです。巻き数も同じ10巻き。

んがっ!バネはNSR50/80用と分かったのですが・・・

1993年のパーツリストで1,350円!

そうです!
16022-GE2-761 スロットルバルブセット
バネだけでは無くてスロットルバルブとのセットなのでした!

1993年で1,350円なら、今では3,000円前後にはなってる筈?
これなら、バネ屋さんで巻いて貰った方が安いかもですね~


2013年6月23日日曜日

TLR200 これはいい!(スロットルバルブスプリング交換)

スプリングの交換効果を確かめるために少し走ってきました。




普通に道を走ってるだけで違いが分かります。
良い!凄く良い!アクセルが軽いとはこんなにも良いものか!
エンジンを弄った訳でもないのに、軽く進む感じになりました。
こんなに良くなるのに、8年間も放置していたなんて!
大反省ですな~




ちょっと訂正です。

交換したスプリングは、TLM50/NSR50用のスプリングだと思ってたんですが、違ってました。車種不明です。
線径0.8㎜ バネの径14.4㎜ 長さは75㎜くらいです。

ちなみにTLR200用は線径1.15㎜ バネの径18.2㎜ 長さは70㎜~75㎜くらいでしょうか?

アクセルが重いな~とか、微妙なアクセルワークがし難いな~とか、バイクが進まないな~とか思っておられる方にはお勧めの改造?です。
線径0.8㎜のしなやかなバネに交換するだけで、乗りやすくなりますよ~
ただし、頻繁に注油をして、スムーズなワイヤーを保つ事が前提ですが・・・


<7月2日:訂正>
スロットルバルブスプリングはNSR50/80用でした。
バネ 再度訂正


TLR200 改造?(スロットルバルブスプリング交換)

TLRに乗り始めた頃から気になってるんですが・・・

アクセルが重い!

8年間我慢したけど、もう駄目!(8年って!・・・我慢強いのか単に面倒臭がりなのか?)

で、乗り始めて間もなくに(2005年頃?)取り寄せていたパーツです。




このTLM200/220用のスプリングに交換します!




※下のTLRのバネは、軽くする為に1巻き半~2巻きカットして有りますので、純正のままだともう少し長いです。

TLM200/220用は線径が細くて柔らかいですが、バネの径が少し大きいような・・・




らっ!

スロットルバルブに入らない!

う~む・・・




予定変更です。

上のバネがTLR200用。
真ん中と下のバネは、部品箱に転がっていたTLM50/NSR50用だと思われるバネです。
真ん中のバネが少し短いのは、これもまた1巻き半ほどカットして有るようです。
この2本は線径が細くて柔らかいので、今回はスタンダードのままだと思われる一番下のバネを入れました。

これで、軽くなり過ぎたくらいに軽くなったのですが、今までが重かったのでそう感じるだけかも知れません。
TLM50やNSR50と同じ重さになっただけの事ですので・・・

これで暫く乗ってみます。


<追記>
上の写真のバネはTLM50/NSR50用では有りませんでした。車種不明のバネで、キャブレター用かどうかも怪しくなってきました。
下の写真がTLM50/NSR50用のバネです。




上のバネがTLR200用、下の二つがTLM50/NSR50用のバネです。


<7月2日:訂正>
スロットルバルブスプリングはNSR50/80用でした。
バネ 再度訂正