2013年1月26日土曜日

TLR200 油圧クラッチの取り付け

お待たせ!
何時まで待たせるねん!死ねばいいのに!と怒られそうなので、取り付けました。

20130126001.jpg

ブラケットとホルダー部分が一体化されたタイプですので、グリップラバーとスイッチを外さなければなりません。
面倒臭いです。

20130126002.jpg

ネ、ネジが・・・
ので、短いものに換えました。

20130126003.jpg

ロッドを押し込んだ状態にして、注射器でフルードを満たしている所です。
で、ホースを接続したらロッドを引っぱり出してエアをホースの中に入れます。(イメージです。見えませんからね)
エアがホースに入ったら、(絶対イメージです)ホースをドライバーなどで下から上へコンコン叩いてエアをマスターシリンダーの方へ上げて行きます。(なにがなんでもイメージですってば・・・)
後は根気良くレバーをキコキコしたら・・・ボコッ・・・ボコッ・・・とね。
エアが出なければ再度ロッドを押したり引いたりしますねん。

20130126004.jpg

完了!

20130126005.jpg

油圧は取り回しに気を使わなくてすみます。

んで、最終点検をしていたら・・・

20130126006.jpg

フンギャー!
軽く締めただけなのに、わ、わ、割れてるしー!

20130126007.jpg

外してみたら粉々状態!
一体どんなプラスチックを使ってるのか・・・

20130126008.jpg

とりあえずアロンアルファで接着してみました。

20130126009.jpg

コンビニまでのテスト走行後です。
見えなかったヒビからフルードが漏れてます。
もう一度接着を試みるか、新たに製作しなければならないようです。

クラッチの機能は問題ありませんでした。
今までエクステンション棒で軽くしてたので重く感じますが、ノーマルより微妙に軽いかも知れません。
ダイレクトにクラッチのバネを感じるので、これは良いかもです。
ただ、レバーが短いのと変な曲がり方をしてるのが気になります。
慣れれば気にならなくなるのか・・・?

問題は、マスターシリンダーの蓋と、各部からフルードの漏れがないかです。
もう少し様子をみなければなりません。