2008年3月8日土曜日

TLR200 カムシャフト交換

ZOIL注入でタペット音が随分静かになったのですが・・・
最近エンジン音ばかり聞きながら走ってます。神経質になってるのか欲が出るのか、気にするほどの音では無い筈なんですが、気になります。もう少し、あと少し・・・
で、カムシャフトを交換してみました。
えっ!なんで持ってるの?って話になるんですが、伝説の名チューナーポップ吉村さんの追体験をしようと、オークションで手に入れてたんです。
ポップ吉村さんのような4気筒のカムシャフトは無理ですが、単気筒なら何とかなりそうじゃないですか?ねぇ。
しかし、手に入れてから1年近くなるでしょうか、手付かずでほったらかしになってました。
同じ中古なので、入れ替えても変わらないかもしれませんが、エンジンを下ろさなくても出来る簡単な作業ですので、交換してみませう。

2008_0309buratto-club0004.jpg

ほら出来た。
見た目同じ様な傷が有るしぃ、代わり映えのしないカムシャフトだしぃ。(当たり前か)
タペットを調整してエンジン始動!おっ!おおっ!チェーンの音だけですぅ~。
喜び勇んでテスト走行へ・・・
良い!・・・良い?・・・良いかも?・・・良いかぁ~?・・・ちょっと音がしてるしぃ・・・
何故かアイドリングがやたらと上がりました。と言う事は、交換は正解で良い方向なんですが・・・
ちょっとだけ音が・・・してるし音が・・・ほらほら、この音・・・ねっ、ねっ、ねっ。

もう・・・私は病んでるのかもしれません。