2009年3月3日火曜日

TLR200 新たなキャリパーサポートの製作

11.45㎜厚の超々ジュラルミンを、ほっそ~い糸ノコで切るもの・・・




キコキコ・・・ キコキコ・・・ キコキコ・・・

( ̄∀ ̄;) おぅまい!がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!
す、進まないんですけどぉ。




数時間経過・・・

\( ^o^ )/ 嬉しいの?嬉しいのね?エネゴリくん!ナルシストなのね!筋金入りのナルシストなのね?エネゴリくん!




確認のための仮付けです。
前回とキャリパー位置を変えたので、さらにブレーキホースの取りまわしがキツクなりました。(+_+)nantokasinakuttya・・・
でぇ、7075は腐食しやすいと言う事でアルマイト処理に出そうかとも考えたんですが、結局塗装ですませました。




残り物、ホンダ車のアイスブルーです。
ブルーアルマイトに見えませんか?(>_<)見えませんね。塗装ですから。




と言う事で、細かい部分は残っていますが完成どえす。

行き当たりばったりでしたが、AJPの2ポットキャリパーが付けられたと言う事は、最新の4ポットキャリパーもこのままで付けられる筈?
これで効かなければ4ポットっすかぁ?


9 件のコメント:

  1. 2009/3/2 23:59
    いっすねぇ~!これで強度も心配ないですね。
    ところで、バンジョーって何?

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  2. ゆおりん17go。2019年3月12日 11:07

    2009/3/3 5:14
    マジで手動の糸鋸だったんですね(笑)。
    ネタ作りが上手すぎて焼き餅焼いちゃいます、プンプン。

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  3. 2009/3/3 7:39
    マジで糸鋸だったんですね~ アホ丸出しでしょ。厚みが1cm以上ですので直角には切れず、ヤスリで必死に修正しました。糸のこ盤が欲しい今日この頃です。

    nananeco769さん。バンジョーはホースの端っこの取り付け部分です。
    詳しくは知らないんですが、サイズが有ってそのままでは付けられなかったような・・・
    AJPじゃなく他のメーカーだったのかな?

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  4. 2009/3/3 8:35
    切削オイル 当然使ってますよね、素材専用があればベストですが、無ければ水でも灯油でもCRCでも・・・。作業効率が全然違います。なお、糸鋸の刃のメーカーおよび番手は?これも切れ味と耐久性に大変な違いがあります。
    私が糸鋸を使うのは真鍮ががメインですが#5/0(極細)~5までの10種類を素材や厚さによって使い分けています。

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  5. 2009/3/3 18:10
    ヤマドリさんの仰るように切削オイルは必須です。使わなければ、この細いノコ刃は直に焼き付いて折れてしまいます。
    作業をしている右側にカッティングオイルが置いてあるのですが、画像でお分かりのように一滴も付けていません。
    付けなかった理由も有りません。ちょっと分裂症で情緒不安定なのかもしれませんね。
    今回は、前回52sを切った刃では全く切れず、買い置きのmade in germanynoの50山を使いました。
    切れ味はそこそこだったのですが、オイルを付けていませんのでポキポキと砕けるように折れました。
    ドイツ製は折れるねー
    ドイツ製は折れるよー
    飛び散って危ないねー
    飛び散って危ないよー
    と、オイルも付けず6本とも折ってしまいました。
    で、また買いに行ったんですがドイツ製は無くて国産の1番を買ってきました。少し切れ味が劣るような気がしたんですが折れませんでした。
    ほう、日本とドイツは鋼の質が違うねー
    そう、日本とドイツは鋼の質が違うよー
    やっぱり、ちょっと病気なのかも知れません。
    次回からは、ヤマドリさんが仰るようにオイルを付けて切りますのでご容赦ください。
    なんか、アメリカ製で切れる刃が有るとか?しかしホームセンターでは手に入りませんので、どうしようもありませんね・・・

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  6. 2009/3/3 19:19
    ひえ~・・・糸鋸ぉ~・・し、職人ですね~
    バイクの巧ですね・・・鉄人です、しかも楽しんでるし・・・

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  7. イーハトーブ2019年3月12日 11:13

    2009/3/3 22:06
    糸鋸で作業しながらスクワットをすれば筋力倍増は間違い無いですね(笑)

    ヤマドリさんがおしゃってるように、ノコ刃やヤスリはメーカーによって大きな差がありますよね。

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  8. 2009/3/3 22:34
    90度 糸鋸盤やジグソーがあれば直角に切れそうな気がします。・・・気がしました。
    というには、もう20年あまり前に両機とも手に入れましたが、結果的にはなかなか直角には切れず昔ながらの手動糸鋸と変わらない有様でした。「○○とはさみは使いよう」はここでも当てはまりました。デス。
    逆にジグソウなどは変な振動を起こし素材に余分な傷が付くなど最悪なことも度々ありました。遊びですから機械になれるほどの量の物作りはしません。
    最近では近代兵器は埃をかぶったまま。手動糸鋸の天下です。素材の固定方法を工夫すればほぼ90度に切れ、ほとんど仕上がいりません。人間の手って、すばらしい精密機械です。
    余談ですが、保持具として、フライス用のバイスは多少高価ですが素晴らしい能力があります。

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  9. 2009/3/3 23:31
    ゆっきーさん。職人じゃありませんよ。異常に気が長いだけです。ですので釣りが出来ません。イライラします。

    イーハトーブさん。本当ですね。切れるヤスリやノコは使っていて気持が良いです。
    テレビで、一目一目ヤスリの目を職人さんが立てているのが有りました。切れるんでしょうねぇ、一度使って見たいものです。

    ヤマドリさん、私も8mmまでは直角に切れていましたが、今回は駄目でした。修行が足りません。
    初めての7075と言う事でお許しください。あと3個作れますので、次回に期待と言う事で、何卒よしなに・・・

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