2013年8月25日日曜日

TLR200 油圧クラッチ 改良部品の取り付け

午後2時を過ぎた頃でしょうか?
雨が上がったので、必死で取り付けました。

柔らかいバネは大正解でした。
用意した2.3㎜厚のスペーサーは使わず、バネのみを入れました。

20130825001.jpg

仮止めしたところです。
ちょっと窮屈なので・・・

20130825002.jpg

削って削って最終的な形です。

20130825003.jpg

この状態でピストンのセンター辺りを押してますので、もう少し黒い部分(オリジナルの部分)を削ってピストンの外側?を押すようにした方が良かったような。
あまり削ると強度が無くなって折れるかも知れませんが・・・

後付のアルミは、押す役目はまったくしてません。しいて言えば補強の役目でしょうか?


で結果は・・・?

良い方向です。
僅か2~3㎜ピストンを押す位置が変わっただけなんですが、ニュートラルが出やすくなったようです。
また、柔らかいリターンスプリングの効果でクラッチが軽くなり、人差し指一本での操作も楽です。