2009年3月20日金曜日

TLR200 パッキンが・・・

一年ほど前からでしょうか?月に1~2回?走行中にガス欠症状でエンジンが止まるようになりました。
その度にコックからガソリンホースを外し、口で「プーッ」と吹いてガソリンが流れ落ちるようにしていたんですが、とうとう昨日の夕方吹いても通らなくなりました。
仕方が無いので、フロートチャンバーを外して(TLRはバネで止まってるので、キャブを付けたままで外せます)、指でフロートを動かして走れるようにしたんですが、いよいよ本気で原因を究明しなければと、キャブをバラしてみました。

2009_0320buratto-club0014.jpg

かなり腐食していますが、フロートの動きにもフロートバルブにも問題無いようです。
さらに見ていると・・・

2009_0320buratto-club0015.jpg

パッキンの一部が内側に入っていてフロートに擦った後が・・・
フロートが画像の位置だとパッキンとは充分な隙間が有るんですが、フロートが左に寄った時に引っ掛って動かなくなっていたんですねー。
分かってしまえば簡単。
パッキンに癖が着いているので、接着剤で正しい位置に張り付けてフロートチャンバーを取り付ければ修理完了。
以上、一年もほったらかしにせずに、直に見ろよっ!って話でしたぁ。