2008年1月14日月曜日

TLR200 サンポールでセッティング

他のバイクと同じく?下が濃いTLR200。
クリップ位置は一番上でこれ以上薄く出来ず、ロー付けでピンの頭を伸ばし、溝を刻もうとチャレンジしたのですが難しくて断念。ならばピンを太くするしか有りません。以前はハンダメッキしてたのですが、ちょっとハイテク?電気メッキどえす。

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メッキしたくない部分にセロテープを巻きました。

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メッキの最中です。けっしてモナカでは有りません。

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前回と同じくバッテリーターミナルでメッキしたのですが、ご覧の様にデコボコになってしまいました。表面の銅メッキが無くなり亜鉛合金がメッキされたようですが・・・何故に?
亜鉛メッキは確かに艶のないメッキですが、これほどデコボコにならんでも・・・
泣きながら、ダイヤモンドヤスリとオイルストーンで滑らかに研ぎ、今度は使わなくなったニードルピン(真鍮だと思います)でメッキ。
なかなか上手くいかず、何回か真鍮ブラシで擦りながらメッキを繰り返しました。

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上がメッキに使ったピン。下が出来上がりのTLRピンです。デコボコになった時はどうなるかと思いましたが、なんとか滑らかになりました。
気になる結果は?
うふっ。 とても良い感じです。重ったるかった加速が軽くなりました。
しかーし!スタンダードを含め今までで一番ですが、アイドリングへの落ちは少し良くなっただけで、何時も同じ様にストンと落ちる訳では有りません。
また、M.J.の選択にも問題が有るようで、90km/hからの伸びが苦しくパワーが有りませんでした。
再メッキ、M.J.交換と、もう少し楽しまなければならないかも知れません。
とりあえず、メッキして良かったーっ!と言うところですね。

<1月16日追記>
走行テストは、前日に付けたクランクケース減圧のためのリードバルブを外してテストしてます。